忘れる練習・記憶のコツ―役立つ初期仏教法話14』アルボムッレ・スマナサーラ[著]

 

出版社 ‏ : ‎ サンガ
発売日 ‏ : ‎ 2013/06
B6判 ‏ : ‎ 225ページ
 

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紹介

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なぜ私たちは、「嫌な出来事」を忘れられず、「必要な情報」を憶えられないのでしょうか?お釈迦様によれば、私たちの記憶とは、感情、とくに「欲」や「怒り」によって築かれるもの。感情が暴走すると、知識や記憶が激しく動きまわり、私たち自身も振りまわされてしまいます。また、汚れた心はデータを記憶できるスペースが限られ、思うように憶えられないのです。そこで大切なことは、心を整理整頓して能力を向上する方法と、復習や実行により必要不可欠なデータを忘れないように記憶する技です。「忘れること」と「憶えること」―幸せに直結する記憶の二つの方向性を学び、さらには、「学ぶこと」と「教えること」のポイントについても解説します。-

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本書の構成(目次より)

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第1章 記憶のメカニズム
忘れられない過去
心は無明と渇愛 ほか

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第2章 学べない理由
人格向上を目指して学ぶ
知識と智慧は大違い ほか

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第3章 教えるコツ
教えることは難しい
良い教え方とは? ほか

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第4章 仏教の記憶術
憶えるべき優先順位
目的と意義を定める ほか