テーマ『カムキエン師・カンポンさんに学ぶ
“気づきの瞑想”で得た苦しまない逝き方』
今年もアシュラムで日本人のためのリトリートが開催されました。日本からの参加者は12名。タイ在住の日本人3名の計15名。その中に、なんと10日ほど前に正式に出家得度をされたお坊さまも参加されたリトリート!ちょっと身が引き締まりましたが、和やかな雰囲気で学び合うことができました。ウィリヤダンマ・アシュラム入り口
チャラナタンモー比丘(日本人僧侶)
在家修行者宿舎 🏠
雨上がりの木漏れ日がとても美しかったので♪
こちらは在家宿舎への通路
そしてこちらはお坊さまのクティ(小屋)へ向かう小道。
クティではゴザを敷いて休まれるそうです🙏✨
朝の読経の後、日々の役割を分担👍✨
こちらはお掃除班🧹
そしてこちらは托鉢班
毎朝大切な食事をタンブンして下さる村人に感謝🥹🙏
托鉢にはメーチーウィさんと在家修行者がゴルフカートでお手伝い😄❤️
美味しいそうなお料理が並びました!
お坊さまにお食事を捧げる儀式🙏✨
お料理を取り終えたお坊さまお一人お一人の鉢の中に
日本から持ってきたお菓子をタンブンさせて頂きました。
そして気づきを持って、静かにいただきます🙏✨
っと言いたいところですが、
盛り上がっちゃうんですよね〜コレが…😅🥣🍴
日々の学び。
瞑想に関わる大切なポイントを教えていただきます。
そして瞑想実践!
今ここの自分の心に気づきながら歩く練習です🙏✨
二日間に渡って開催された気づきのサーラースペシャル!
カンポンさんとカムキエン師をサポートされた方々にお越しいただき、初めて聞くような貴重なお話を伺うことが出来ました!
夕べの読経🙏🙏🙏✨
パーリ語、タイ語のお経を、日本人でも読経に参加出来るように、カタカナに変換して作成して下さったエンドゥーさん!日本語訳も入れて、意味もバッチリ👍✨
エンドゥーさんのおかげで、日本からも毎日読経に参加できて、心から感謝しています☺️🙏✨
Sādhu🙏 Sādhu🙏 Sādhu🙏✨
最後に、チャラナタンモー比丘から、出家後初めての説法を頂きました🙏✨
「みなさんは、自転車に乗る練習をするのに、説明書を読みましたか?」と問われて
そういえば、読んだことない…😳💧
けど、乗れるようになったなぁ…🚲
「瞑想も、転んだり失敗しながら続けていきましょう!」
とても大切な学びをありがとうございました😊🙏✨
そして、スティサート師にタイの伝統的な御守り“プラクルアン”を頂きました🙏✨
「この御守りには、スーパーパワーなどの超能力はありません。事故に会わないとか、病気にならないなどのパワーはありません。この御守りを見て『仏・法・僧』を思いお越してくださいね。」
今回の学びを、参加者のお一人である、岡部茂高さん(熊本県から)が、AIを駆使してまとめて下さいました!
PDFで8ページと1分間の動画に!
とても分かりやすい資料となっておりますので、ぜひこのブログをご覧になっている皆さまにもシェアさせていただきます🙏✨
【資料のご紹介】
「気づきの瞑想(チャルーン サティ)入門 2026」
こちらから資料をご覧いただけます。ぜひご活用ください。
【動画のご紹介】
動画はこちらからご覧いただけます
善友の皆さまと共に🙏🙏🙏✨
おしまい☺️🙏✨



























