僕が倫理の基盤に考えるのは、自殺が良いとか悪いとかではなく、課された自己を受け入れるかどうかということです。課された自己にイエスと言うといった瞬間に、そこに善が立つというふうに決めざるを得ないと思います。
南直哉(青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職)
(サンガジャパンVol.5 宮崎哲弥氏との対談「不死の門をいかに開くか」)
※肩書は掲載時


2023/05/12 07:00
5月12日 今日の言葉 課された自己にイエスと言う

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