理解を超えた非合理な、しかし必然的な、「生きて死んでいく」ということが、大慈悲のはたらきによるものだとすれば、その慈悲のなかで無手の私は、何も与えられなくとも、いや与えられないからこそ、確信を持って「大丈夫」と言えるはずです。
日髙明(みつみ庵ケアスタッフ 浄土真宗本願寺派僧侶)
(サンガジャパンVol.30 「死と看取りの現場における『慈悲』の力」)
※肩書は掲載時


2025/08/03 07:00
8月3日 今日の言葉 慈悲のなかで

1リアクション
このコンテンツは
無料公開記事
ですメンバー登録すると、限定記事の閲覧やメンバー同士の交流、限定イベントへの参加などができます。
オンラインサンガ
「オンラインサンガ」はサンガ新社が主宰するオンランコミュニティです。『WEBサンガジャパン』も配信。仏教の智慧をみなさんでシェアしましょう。
詳細を見るオンラインサンガ・フルプラン
¥5,000/月(税込)
オンラインサンガのすべてのサービスをお楽しみいただけるプランです。 このプランは、クレジットカード決済をした日を起点にして1ヶ月間有効期間となり、その後1ヶ月ごとに決済されます。もっとみる閉じる
オンラインサンガのすべてのサービスをお楽しみいただけるプランです。
このプランは、クレジットカード決済をした日を起点にして1ヶ月間有効期間となり、その後1ヶ月ごとに決済されます。

1リアクション
メンバーの方はこちらからログイン
