僕が自分で勝手に考えたのは、輪廻に主体があるとすると、それは言語だろうということです。つまり、言語の拘束力を相対化することを自覚して、そこから離脱という考え方だったら、輪廻説も使えるかもしれません。
南直哉(禅僧 青森県恐山菩提寺院代 福井県霊泉寺住職)
(別冊サンガジャパンVol.4 座談会「『輪廻』とは、何か?」
※肩書は掲載時


2025/06/26 07:00
6月26日 今日の言葉 輪廻の主体があるとすると

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