『ブッダの実践心理学 第二巻 心の分析』アルボムッレ・スマナサーラ、藤本晃

4950円(税込)
サンガ新社[刊]
2026年4月刊行

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紹介

ついに明かされる
「悟りの心」と「禅定の心」!!

信仰ではなく、心の法則を理解することが仏道の第一歩!!

「知る」という機能──それが私たちの「心」である。アビダンマは、心を89 種類に分類し、「悟りの心」へ至る心の成長の道筋を明らかにする。

壮大な真理の核心に迫る第二巻「心の分析」

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絶え間なく変化する心を
徹底的に分析した
仏教心理学の核心!

心とは何か? アビダンマでは、心を「対象を認識するはたらき」と定義します。仏教でいう認識とは「知る」機能のこと。心は瞬間瞬間、生滅を繰り返しながら絶えず「知る」はたらきを続けています。この働きを89または121種類に分類し、「悟りの心」へ至る心の成長の道筋を示します。


著者プロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ  (アルボムッレ スマナサーラ)  (

テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4 月、スリランカ生まれ。13 歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980 年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK E テレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演。
著書に『スッタニパータ「犀の経典」を読む』『ヴィパッサナー瞑想 図解実践─自分を変える気づきの瞑想法【決定版】』『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』(以上、サンガ新社)、『怒らないこと』(だいわ文庫)、『ブッダが教える心の仕組み』(誠文堂新光社)、『ブッダの教え一日一話』(PHP文庫)、『70歳から楽になる』(角川新書)など多数。

藤本 晃  (フジモト アキラ)  (

1962年、山口県生まれ。学習院大学哲学科、龍谷大学修士課程(仏教学)、カナダ・カルガリー大学修士課程(宗教学)を経て、広島大学博士課程修了。文学博士。現在、山口県下松市・浄土真宗誓教寺住職。広島大学文学部客員教授。著書に『悟りの4 つのステージ』(サンガ新社)、『浄土真宗は仏教なのか?』『『アビダンマッタサンガハ』を読む』『日本仏教は仏教なのか?』(以上、サンガ)、『死者たちの物語』『お布施ってなに?』(以上、国書刊行会)、『お葬式の才覚』(新人物往来社)などがある。