『ブッダの実践心理学 第三巻 心所(心の中身)の分析』アルボムッレ・スマナサーラ、藤本晃

4950円(税込)
サンガ新社[刊]
2026年4月刊行

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紹介

52種類の心所─心の全貌
感情の正体がここにある!!

「心所」とは、心に溶けている「心の中身(心の成分)」

仏教は、心を素粒子レベルまで分析し、心の中に生じる「心所」を52 種類に分類。
善と不善、そして悟りへ向かう心のはたらきの仕組みを明らかにする!

心のはたらきの根幹に迫る第三巻「心所(心の中身)の分析」

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怒り、欲、智慧、慈しみ――
心のはたらきを生み出す要素とは?

心は、いつも同じではありません。怒りや喜び、欲や慈しみなど、心にはさまざまな感情や気分が生じます。仏教心理学では、こうした心の要素を「心所」と呼びます。アビダンマはこの心の中身を52種類に分類しました。第三巻では、その52の心所を通して心のはたらきの根幹に迫ります。


著者プロフィール

アルボムッレ・スマナサーラ  (アルボムッレ スマナサーラ)  (

アルボムッレ スマナサーラ
(Alubomulle Sumanasara)
テーラワーダ仏教(上座仏教)長老。1945年4 月、スリランカ生まれ。13 歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとる。1980 年に来日。駒澤大学大学院博士課程を経て、現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事している。朝日カルチャーセンター(東京)講師を務めるほか、NHK E テレ「こころの時代」「スイッチインタビュー」などにも出演。
著書に『スッタニパータ「犀の経典」を読む』『ヴィパッサナー瞑想 図解実践─自分を変える気づきの瞑想法【決定版】』『無常の見方』『苦の見方』『無我の見方』(以上、サンガ新社)、『怒らないこと』(だいわ文庫)、『ブッダが教える心の仕組み』(誠文堂新光社)、『ブッダの教え一日一話』(PHP文庫)、『70歳から楽になる』(角川新書)など多数。