60兆の多細胞である「からだ」は、地球や海という生命の培養装置を舞台として、遥か長い歴史をかけてつくられてきた芸術作品なのだ。
稲葉俊郎(東京大学医学部付属病院循環器内科助教)
(別冊サンガジャパンVol.4 「いのちの歴史と未来の医療」)
※肩書は掲載時


2025/05/07 07:00
5月7日 今日の言葉 「からだ」という芸術作品

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