駅やバス停まで歩く道のりもまた、瞑想の続きとして呼吸を意識しながら歩むことができます。一歩一歩が瞑想のチャンスですから、忙しければ忙しいほど、一歩も無駄にせずに歩きます。


ティク・ナット・ハン(禅僧、平和・人権運動家、学者、詩人)
(サンガジャパンVol.11 「日常生活におけるマインドフルネスの実践」)
※肩書は掲載時