毎日、愛と慈悲の瞑想を心掛けてください。1日5分でいいのです。数カ月後には変わってくるでしょう。自分が穏やかになったのを感じるでしょうし、日々変化していく状況に対しても、柔軟な対応をする強さが養われているのに気づくでしょう。


Dr.バリー・カーズィン(チベット仏教僧侶、医師)
(別冊サンガジャパンVol.4「チベット仏教と死と医療」)
※肩書は掲載時