桜の名所に行ったらまだ一分咲きだったとしても、「残念、ぜんぜん咲いてない」と不満を持って帰るのと、「ああ、桜の花はこんなにきれいなんだ」と一輪の花を愛でるのでは、全く人生の豊かさが違うと思います。
細川晋輔(臨済宗妙心寺派 龍雲寺住職)
(別冊サンガジャパンVol.5 「『古則公案』と『現成公案』」)
※肩書は掲載時


2025/03/25 07:00
3月25日 今日の言葉 たとえ一分咲きでも

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