ブッダの示した戒を「聞ける」環境にあるというだけで、恵まれていると感じます。そしてたとえ一日でも半日でも、わずか法要の間の一時間だけであっても、戒を受けて守るのは素晴らしいことです。


天野和公(みんなの寺    坊守)
(サンガジャパンVol.15 「ミャンマーで『ティラシン(戒の人)』になりました」
※肩書は掲載時