テーラワーダ仏教が一般の人の手の届くところまで入ってきた、いわゆる“スマナサーラ・ショック”を体験した現代は、ある意味で鎌倉新仏教的な改革と捉えることができるのではないでしょうか。その後、どう発展するかということに、僕たちはアプローチしていかなくてはいけない立ち位置にいるのだと思います。



───────────────────────

川島栄作(サンガ編集部編集)
(サンガジャパンVol.23 「これからの仏教書はどこへ向かうのか? 仏教書編集者座談会」)

※肩書は掲載時