われわれ一人ひとりは、限りのない慈しみを注がれて、ここまで生きています。ですから、いただいたものを、自分も返してあげないとなりません。自分から慈悲の気持ちを発生させて相手に与えないと、人生はただ借金だらけになります。


アルボムッレ・スマナサーラ(初期仏教長老)
(サンガジャパンVol.6 「慈悲の瞑想と祈りの集い」)
※肩書は掲載時