親鸞聖人が自分のことを誰より先に「悪人」と言うとき、一般世間で言われるような犯罪や悪行為の意味ではありません。自分の心の底を見据えたときの、消すに消せない煩悩のことです。そういう仏道に対する「悪人」の自覚です。
藤本晃(浄土真宗誓教寺住職)
(サンガジャパンVol.13 「『妙好人』源左は預流果に悟っていたか」)
※肩書は掲載時


2025/04/26 07:00
4月26日 今日の言葉 仏道における「悪人」の自覚
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