菩薩は、ふつうの人々とともに歩むので、自らの煩悩を完全になくしてしまうことはありません。自分も、煩悩の荒海に投げ出されながら、そこでおぼれずに、人々を救わなくてはならないのです。ですから、煩悩をよくよく抑え込んで、よく耐え忍ばなくてはなりません。
石飛道子(北星学園大学非常勤講師)
(サンガジャパンVol.6 「菩薩のお話し」)
※肩書は掲載時


2023/04/25 07:00
4月25日 今日の言葉 菩薩と煩悩


4リアクション
このコンテンツは
無料公開記事
ですメンバー登録すると、限定記事の閲覧やメンバー同士の交流、限定イベントへの参加などができます。
オンラインサンガ
「オンラインサンガ」はサンガ新社が主宰するオンランコミュニティです。『WEBサンガジャパン』も配信。仏教の智慧をみなさんでシェアしましょう。
詳細を見るオンラインサンガ・フルプラン
¥5,000/月(税込)
オンラインサンガのすべてのサービスをお楽しみいただけるプランです。 このプランは、クレジットカード決済をした日を起点にして1ヶ月間有効期間となり、その後1ヶ月ごとに決済されます。もっとみる閉じる
オンラインサンガのすべてのサービスをお楽しみいただけるプランです。
このプランは、クレジットカード決済をした日を起点にして1ヶ月間有効期間となり、その後1ヶ月ごとに決済されます。


4リアクション
メンバーの方はこちらからログイン
